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ここから始める【Blender2.8】 「日本語対応設定」と「オブジェクトにテクスチャを貼り付ける」

はじめましてポムポムです。
今回Blender2.8を使って平面オブジェクトに「テクスチャ」を貼り付ける手順です。

初心者向けということで、Blender2.8をこちらでDLした直後からの手順になります。

・左上のメニューバーから[Edit]を選択し、プルダウン上の[Preferences…]ボタンをクリックする。

・表示されたウィンドウ内の[Translation]のチェックボックスにチェックを入れる(左図)

・[Translation]下の[Language]をクリック、言語の一覧が出てくるので、その中の「日本語」を選択します。(下図)

・まだ、これだけでは日本語設定にならないので、以下の[Interface]にチェックを入れる。(下図)

入れた途端にメニューの項目などが日本語に変化したと思います。

オブジェクトにテクスチャを貼り付ける

今回は「平面」である「Plane」にテクスチャを貼り付けます。
・画面上の立方体をクリックし、[Delete]キーを押す。
・画面上の[追加]ボタンをクリック。(下図)
・プルダウンの[メッシュ]から[平面]をクリック。(下図)

すると画面上に平面がオブジェクトが表示される。
次はこのオブジェクトにマテリアルを対応させる
・平面のオブジェクトを選択した状態で、①マークのクリックを行い
 ②の[新規]のボタンを押す。(下図)

この時点でこの平面に[新規]ボタンを押して作成したマテリアルに対応している。確認として次を行う。(下図)
①[新規]ボタン押下後の表示された項目[▼サーフェス]内にベースカラーの
 項目が存在する。
 デフォルトは白になっているが、これを別の色に変えておく(下図は青)
②右上に球のアイコンが4つ並んでいる項目があるが、左から3つ目を選択する。
 (下図は左から2つ目が選択されている状態)
・①②の後にオブジェクトが指定した色に変化していれば問題なし
 変化していない場合はマテリアルが複数あり、割り当てられていない可能性がある

・ベースカラーの色選択の右にある[〇]ボタンをクリック(左図)
・一覧の[画面テクスチャ]を
 選択する(下図)

・[開く]ボタンからテクスチャとなる画像を選択する

左図の画像を設定すると、
下図のようにできました!

今回は画像を貼り付ける手順を記載しました。
平面オブジェクトはこの方法でできますが、立方体や球など3Dのオブジェクトには、もう少し作業が増えます。

@kabosusobaさんが立方体のテクスチャ貼り方法を公開してくれています!
https://qiita.com/kabosusoba/items/f105dcad2d82fed290b5