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【Blender2.8】初心者モデリング「パックンを作ってみよう②」

以下の「パックンを作ってみよう①」に続きになります。

前回の作業で下図の楕円体の状態まで出来上がりました。
モデルを確認すると面がくっきりと見えてしまっていますね。
そこで、滑らかな面となるようにスムーズ化(スムーズシェーディング)をします。

・[TAB]キーまたは画面左上のモード選択ボタンをクリックし、
 [オブジェクトモード]を選択してください
・画面上で右クリックをすると、下図のメニューが表示されます。
 一覧の中から「スムーズシェード」を選択してください。
すると楕円体の凸凹が無くなり、滑かに表面に変化しました。

ここでこのオブジェクトにマテリアルを割り当てます。
・① 画面右下のプロパティウィンドウの「マテリアルタブ」をクリックする。
・② 切り替わったらウィンドウ内の[新規]ボタンをクリックします。
プロパティウィンドウのリストにマテリアルが作成されます。

目をつくる

次に目の部分を作ります。
・[TAB]キーまたは画面左上のモード選択ボタンをクリックし、[オブジェクトモード]を選択してください。

・左上の[追加]ボタンから[メッシュ]-[UV球]を選択します。

下図のようにモデルが表示されている画面(中央)と存在するオブジェクトが階層上にまとめられている画面(右上)に新規でオブジェクトが追加されたのがわかります。

目となるように大きさと位置を調整します。
・[S]キーまたは画面左端の[拡大縮小]ボタンを選択します。
・大きさを変化させると左下に下図の表示が出てきます。
 この表示内のX,Y,Z全ての値を「0.300」とします。

・[TAB]キーまたは画面左上のモード選択ボタンをクリックし、[編集モード]
 に切り替えます。
・編集モードの状態で[G]ボタンまたは左端の[移動]ボタンをクリック。
・移動後、画面左下に表示される項目に「X:0.47, Y:-0.6, Z:0.6」を入力します。

・視点を「フロント・平行投影」に変えます。
方法は「パックンをつくろう①」を参照してください。

・プロパティ画面のレンチマークのタブをクリックし、
 [モディファイアーを追加]-[ミラー]を選択します。

次に目のオブジェクトにマテリアルを割り当てます。
・プロパティウィンドウのマテリアルタブから[新規]ボタンをクリックし、
 マテリアルを作成。
・マテリアルのベースカラーを下図のように黒にする(H:0 S:0 V:0 A:1)
・画面右上の3Dビューのシェーディングを左から3つ目のものに切り替える
 ⇒これを行わなければ、ベースカラーを変更しても色の確認ができない。

・現在、目のオブジェクトはスムーズ化されていないので、
 右クリックから[スムーズシェード]を選択する。

フラットシェーディング
スムーズシェーディング

どうでしょうか、
なんとなくモデリング流れが掴めてきたのではないでしょうか?

今回はここまで次回は脚を作ります。
See you Again!
⇒続きは以下のリンクから

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