《1-10》反論ショーダウン【ダンガンロンパ クリエイト】

Japanese (language)

反論ショーダウンは原作とは動作内容が異なります。

EXCELフォーマットファイル

反論ショーダウンは2つのファイルを利用します。
「基盤」と「譜面」の2つです。

基盤

Version1.0 2020/06/04

譜面

Version1.0 2020/06/03

入力方法

【基盤】候補シート

上記でDLしたHanronShowDownのEXCELシートを開き、「候補」シートを表示します。

(1)「人物」の列にキャラクター名を入力します。
このキャラクター名はキャラクター情報の内容で設定した内容と同じにする。

【基盤】入力・出力フォーマット

1行目から6行目でD列までの範囲

入力範囲が広いので順に説明していきます。
まず、1行目から6行目でD列までの範囲です。

(1)「自身」:相手の反論に対し論破する人物を設定します。
(2)「表情」:反論ショーダウン開始時の自身の初期画像名を入力します。
(3)「初回説明」:[Y]ならチュートリアル説明を表示します。[N]は表示しません。
(4)「カタナ番号」:0から始めて作成するカタナの本数分入力します。(最大4まで)
(5)「カタナ名称」:生成するカタナ(原作でいう「その言葉切らせてもらう」の選択候補)の名称を入力します。なお、カタナ番号が設定されていない列のカタナは登録されません。
(6)「味方」:自身陣営のキャラクターを0~3人まで設定できます。「自身」「相手」「相手側」と重複しないように設定する必要があります。
また、「相手側」に1人以上登録している場合はこちらも1人以上登録する必要があります。
⇒この「味方」で設定したキャラクターは【譜面】の「味方一覧」にも入力する必要があります。(後述)

1行目から6行目でE列以降の範囲

(1)「相手」:反論を行う張本人のキャラクターを設定してください。ここに設定した人物のキャラクター画像が反論の演出に利用されます。
(2)「表情」:反論ショーダウン開始時の相手の初期画像名を入力します。
(3)「相手側」:相手陣営のキャラクターを0~3人まで設定できます。「自身」「味方」「相手」で設定したキャラクターと重複しないように設定する必要があります。
⇒この「相手側」」で設定したキャラクターは【譜面】の「敵一覧」にも入力する必要があります。(後述)

参照番号が[0]の行のE列まで

ここではカメラが2つに分かれた状態での会話になります。

(1)「参照番号」:この番号は編集可能になっていますが、変更はしないでください。行の追加をした場合に参照番号が空白であれば、「0」を入力してください。
(2)「人物」:設定できるのは「自身」「味方」「相手」「相手側」で設定した人物のみです。
(3)「表情」:表示する人物の画像名を入力します。
(4)「会話文」:テキストウィンドウに表示する文章を入力します。
(5)「カメラ角度」:画面に角度をつけることができます。「0」を基準に正の値は時計回り、負の値は反時計回りとなります。180や-180を設定すると上下反対の状態になります。基本的には-10~10の範囲内で指定します。

参照番号が[0]の行のE列以降の範囲

(1)「効果音」:文字を出現させる時に効果音を鳴らす。
⇒ボイスとは別に話す際に効果音をつける事ができます。未入力でも可。
・「強発言」、「閃き」、「キラーん」、「ポロロン」、「ぼよん」、「ポカン」
(2)「ボイス」:音声ファイルを指定できます。
(3)「時間」:「▼」が出現するまでの時間を入力します。
⇒「▼」が表示されている状態で[Space]を押下すると次行の内容が読み込まれます。


参照画面が[1]の行のE列まで

ここでは作成した譜面をもとにリズム形式で動作させる状態です。

(1)「参照番号」:この番号は編集可能になっていますが、変更はしないでください。行の追加をした場合に参照番号が空白であれば、「1」を入力してください。
(2)「人物」:自動的に「相手」の発言となります。
(3)「表情」:表示する人物の画像名を入力します。
(4)「会話文」:譜面レール上に表示する文字列です。
(5)「譜面CSV名」:展開する譜面を出力したCSVファイルのファイル名を入力します。

参照番号が[1]の行のE列以降の範囲

(1)「カメラ角度」:画面に角度をつけることができます。「0」を基準に正の値は時計回り、負の値は反時計回りとなります。180や-180を設定すると上下反対の状態になります。基本的には-10~10の範囲内で指定します。
(2)「効果音」:文字を出現させる時に効果音を鳴らす。
⇒ボイスとは別に話す際に効果音をつける事ができます。未入力でも可。
・「強発言」、「閃き」、「キラーん」、「ポロロン」、「ぼよん」、「ポカン」
(3)「ボイス」:音声ファイルを指定できます。
(4)「時間」:譜面レール上に会話文が停滞する時間を設定します。
⇒「譜面の時間のことも考慮する」と記載がありますが、特に考慮する必要はありません。


参照画面が[2]の行

ここでは譜面の正打率が低く、「未発展」となった場合の会話を設定します。
入力内容は参照番号が「0」の設定と同じです。※参照番号は[2]を入力します。


参照番号が[3]の行

ここでは譜面の正打率が基準値を超えて、「発展」となった場合の会話を設定します。
入力内容は参照番号が「0」の設定と同じです。※参照番号は[3]を入力します。


参照番号が[4]の行のE列まで

(1)「参照番号」:この番号は編集可能になっていますが、変更はしないでください。行の追加をした場合に参照番号が空白であれば、「4」を入力してください。
(2)「人物」:自動的に「相手」の発言となります。
(3)「表情」:表示する人物の画像名を入力します。
(4)「会話文(白)」:譜面レール上に表示する文字列です。
(5)「会話文(黄)」:譜面レール上に表示する文字列です。参照番号[4]の最終行でのみ設定できます。ここに入力する文字はカタナで論破する文章でなければなりません。

参照番号が[4]の行のE列以降の範囲

(5)「正解カタナ」:会話文(黄)に文字列を入力した行のみ入力します。
⇒下図では「正解コトダマ」書かれていますが、ご記ですv
(6)「譜面CSV名」:展開する譜面を出力したCSVファイルのファイル名を入力します。
(7)「カメラ角度」:画面に角度をつけることができます。「0」を基準に正の値は時計回り、負の値は反時計回りとなります。180や-180を設定すると上下反対の状態になります。基本的には-10~10の範囲内で指定します。
(8)「効果音」:文字を出現させる時に効果音を鳴らす。
⇒ボイスとは別に話す際に効果音をつける事ができます。未入力でも可。
・「強発言」、「閃き」、「キラーん」、「ポロロン」、「ぼよん」、「ポカン」
(9)「ボイス」:音声ファイルを指定できます。
(10)「時間」:譜面レール上に会話文が停滞する時間を設定します。
⇒会話文(黄)が入力された行は譜面が終了するまで、会話文が残り続けます。


【譜面】候補シート

(1)「人物」の列にキャラクター名を入力します。
このキャラクター名はキャラクター情報の内容で設定した内容と同じにする。
(2)「敵一覧」に【基盤シート】で「相手側」に設定したキャラクターのみ追加します。
(3)「味方一覧」に【基盤シート】で「味方」に設定したキャラクターのみ追加します。

【譜面】入力・出力フォーマット

※妨害は現在未実装です。

(1)「分類名」:「音」か「妨害」かで選択することが出来ます。
音:譜面レールの右中左のいずれかに単オブジェクトを生成することが出来ます。
妨害:単オブジェクトの生成はしませんが、相手陣営の誰かが譜面レール上にオブジェクトが被るように障害物を生成させます。
(2)「方向」:分類名『音』のみ設定可能、右中左のどこに単オブジェクトを生成するか指定します。
(3)「味方援助者(敵妨害者名)」:
・分類名『音』の場合は「味方援助者」のキャラクター名を入力することができます。
⇒入力すると単オブジェクトの形式が変化し、敵妨害者による妨害を受けている場合にそれを排除してくれます。
⇒未入力の場合、通常の単オブジェクトが生成されます。
・分類名『妨害』の場合は「敵妨害者名」のキャラクター名を入力します。行が呼ばれるタイミングで入力したキャラクター特有の妨害演出が行われます。
(4)「(会話文)」は分類名『妨害』の場合のみ入力します。ここで入力された文章は妨害時に表示される。
(5)「次を実行するまでの時間(共通)[s]」:次の行を読み込むのに掛ける時間を入力します。

入力例

以下の入力例を紹介します。

【基盤】シート

フェイズ1の入力例
E列まで

F列以降

最終フェイズの入力例
論破できるカタナを「サルのおもちゃ」としています。

【譜面】シート

入力例に対する動作

・「相手」に設定した人物はこのように表示されます。

参照番号[0] / 参照番号[2] / 参照番号[3]の表示形式です。

参照番号[1] / 参照番号[4]の表示形式

「カタナ番号」と「カタナ名称」に設定した内容は画面左下に設置されます。

参照番号[4]の会話文(黄)に入力した文字は錠が掛けられた状態で表示されます。

ある割合の正打率を超えると錠が破壊され、カタナを抜ける状態になります。

正解のカタナを選択した場合は左図の演出が行われます。この時の顔画像は「自身」に指定したキャラクターになります。

出力方法

【基盤】入力・出力フォーマット

「出力フォーマット」を表示した状態で「ファイル」ー「名前を付けて保存」から表示されたウィンドウの「ファイルの種類」を[CSV UTF-8(コンマ区切り)]に選択してCSVを出力してください。

次の表示が出てきますが[OK]で問題ありません。

【譜面】入力・出力フォーマット

【基盤】シートと同様です。

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