《2-1》★裁判通常会話【ダンガンロンパ クリエイト】

Japanese (language)

通常会話のEXCELファイルへの入出力方法について記載しています。
※《2-〇》のものは全てこのEXCELファイルで設定します。また、裁判中の流れもこのファイルで設定します。裁判編の基盤となるファイルです。
以降、基盤ファイルと記載します。

EXCELフォーマットファイル

Version1.0 2020/05/24
Version1.1 2020/06/19

「入力規則」シートについて

上でDLできるExcelファイルを開くと「入力フォーマット」「候補」「入力規則」「出力フォーマット」「出力フォーマット予備」の5つのシートが存在します。

この中の「入力規則」シートですが、裁判編において実装できる機能一覧が記載されています。「入力フォーマット」シートへ記載する内容もこの入力規則に従って入力します。
※「Free」と記載されている部分は未入力としてください

本ページでは展開番号[ 1 ]の通常会話について記載しております。

入力方法

「候補」シート

「人物」の列にキャラクター名を入力します。
このキャラクター名はキャラクター情報の内容で設定した内容と同じにする。

「入力フォーマット」シート

①「内容」:イベント内容を指定できます。(以下は「通常会話」を設定した前提での説明です。)
②「人物名」:話す人物を指定します。
③「CSV/画像名」:話す人物の画像ファイル名を入力します。

④「効果音」:ボイスとは別に話す際に効果音をつける事ができます。未入力でも可。
⑤「カメラ角度」:画面に角度をつけることができます。「0」を基準に正の値は時計回り、負の値は反時計回りとなります。基本的には-10~10の範囲内で指定します。
⇒カメラ演出によっては値が利用されませんが、入力は必須です。
⑥「カメラ演出」:カメラの遷移方法を指定することができます。
⇒詳しくは動画で

⑦「会話文」:テキストボックスに表示する文章を入力します。

・「おはよう」⇒白色(枠黒色 以下同)
・「&おはよう」⇒天の声 黄色
・「#おはよう」⇒思考時 水色
・「お<yellow>はよう」⇒ 「お」は白、「はよう」は黄色
・「お<red>は<blue>よ<white>う」⇒「お」は白、「は」は赤、「よ」は青、「う」は白
・「おはよう」⇒<>はないので「おはよう」白が出力
・「&お<white>はよう」⇒&が優先されるので「おはよう」黄色が出力
色の種類
・<yellow>:黄 <#ffff00>
・<red>:赤    <#ff0000>
・<blue>:青  <#6f6fff>
・<green>:緑  <#00ff00>
・<white>:白  <#ffffff>
・<light blue> <#58e6ff>
・<light red>  <#ff9a87>

⑧「時間」:「▼」が出現するまでの時間を入力します。
⇒「▼」が表示されている状態で[Space]を押下すると次行の内容が読み込まれます。
⑨「ボイス」は音声ファイル名を入力します。未入力でも可。

必ず上詰めです。未入力の行があると、エラーまたは以降の動作が行われません。


入力例

画像は左半分と右半分で分けています。
「CSV/画像名」に入力されている画像ファイル名は既に作成済みです。

入力例に対する動作

1行目
「内容」:通常会話
「人物名」:人物B
「CSV/画像名」:angry
「効果音」:未入力
「カメラ角度」:0
「カメラ演出」:通常の横回転 パース標準
「会話文」:どうしてそんなことが言い切れるの
「時間」:1
「ボイス」:未入力

2行目
「内容」:通常会話
「人物名」:人物E
「CSV/画像名」:sad
「効果音」:未入力
「カメラ角度」:3
「カメラ演出」:横回転 カメラ少し遠め(パース少し高め)
「会話文」:・・・・
「時間」:1
「ボイス」:未入力

3行目
「内容」:通常会話
「人物名」:人物C
「CSV/画像名」:standard
「効果音」:未入力
「カメラ角度」:-5
「カメラ演出」:遠くから中心に移動させる 横回転無し
「会話文」:だって<yellow>証拠<white>があるじゃないですかぁ
「時間」:1
「ボイス」:未入力

4行目
「内容」:通常会話
「人物名」:人物C
「CSV/画像名」:confuse
「効果音」:未入力
「カメラ角度」:0
「カメラ演出」:横回転 カメラ遠目(カメラ切り替え)
「会話文」:これは一波乱くるね
「時間」:1
「ボイス」:未入力


出力方法

「出力フォーマット」シート

「出力フォーマット」を表示した状態で「ファイル」ー「名前を付けて保存」から表示されたウィンドウの「ファイルの種類」を[CSV UTF-8(コンマ区切り)]に選択してCSVを出力してください。

【重要】裁判開始時に読み込まれる基盤ファイルは「Start」というファイル名にします。裁判開始時に想定される章・ルートの組み合わせには必ず「Start」のファイルを作成してください。

次の表示が出てきますが[OK]で問題ありません。